簡易裁判を経て、和解後の返済が終わりましたので記念の書き込みです!

どうも、お久しぶりです。

昨年の夏に簡易裁判所から「特別送達」というものが届いて、
人生初に個人で対応した簡易裁判の結果です。

原告に直接連絡をして、減額をお願いして受理されたので
毎月残金を支払っていました。

この辺の詳しい推移はまた後日お話しようと思います。

↓この時かなり心臓が痛かった・・・

督促状の存在を失念していたら、簡易裁判所から特別送達というものが来た。

これが収束しました。

任意整理をお手伝い頂いている、アヴァンスさんの助言を得て自分で対処することができました。
落ち着いて対応することが大事ですね。

簡易裁判になってしまったときに大事なポイント

まず、ケースとしては

  • 分割払いで契約していたものの支払いを滞らせてしまった
  • 借金先の連絡電話に出なかった
  • 督促の郵便物も無視してしまっていた
  • サービスを全部受けておらず、支払わなくてもいい範囲もあった

こんな感じでした。

最終的に、話せば「サービスを受けていない分」の金額を引いてもらって
「サービスを受けた分」だけの支払いを分割で借金先の口座へ直接振り込むことに。

ここで大事なのは

闇金でないかぎり、しっかりと誠実に事情を説明すれば相手もきちんと対応してくれるということ。

ですので、

督促の連絡にはちゃんと出よう。

黙ったままだと裁判になりますし、実際になりました。

もう二度と経験したくないです。

簡易裁判を起こすという特別送達を受け取った場合

弁護士の無料相談でも、
すでに任意整理や破産手続きを進めていて契約がある場合は

一旦担当の弁護士事務所に相談を入れたほうが良いです

今の任意整理の裁判の動向にも影響が出るかもしれませんしね。

場合によっては、この簡易裁判にも代理人として調停をしてくれる可能性もあります。

しかし、今回の私の場合は

  • すでに任意整理の依頼をお願いしていて返済が始まっていた
  • 新たに案件を追加するためには追加料金がかかる

というケースだったので、アドバイスをもらいながら

自分で原告に減額の交渉連絡をしました。

電話で、です。

めっちゃ怖かった・・・。

きちんとした社会的に有名な会社で良かった・・・。

 

本当に、あの封筒を受け取ると家族にも怪しまれるし、
生きた心地がしませんでした。

督促の電話にはちゃんと出よう。マジで。

謎の着信履歴と返済の終焉

ということで、裁判を挟んでの返済が終わった件についてです。

今月に入って、謎の着信履歴が1日に1回は入っていました。

番号を検索してみると、裁判をした相手の会社名がヒット。
恐る恐るかけなおしてみると

「入金金額がオーバーしていたので返金します」

というものでした。

オーバー?どういうこと? 聞いてみると
3月末返済分で全て終了、最後は1万円ではなく端数の4千円ちょいのみで良かったらしいということ。
(月末に1万円返すという約束でした)

すっかり忘れていました。

あ、終わったんだ。
という喜びと共にニヤニヤしてしまった私は完全に不審者です。

相手方も、ご返済有難うございましたという感じでニコニコ声。
円満に終わってよかったです。

返金は来週になるということで、
まだまだ金欠な私には非常に助かります。

振込手数料がかかってしまうともいわれましたが、
これで関りが終わるかと思うと何でも良くて「構いません!お願いします!」
というテンションで即答してしまいました。

現金、大事。

 

ということで、1つの借金返済が終わりました。

残るは任意整理分、両親に借りた分。

今年こそは副業で成功したい。

生きてる限りはあきらめない。

それだけ。